よくある質問

Q 耳鼻科と同時受診はできますか?
A 同時受診をすることも可能です。同時受診をご希望の場合は、まずは皮膚科のご予約をお取りください。
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Q 歯科と皮膚科の同時受診はできますか?
A 歯科と皮膚科の同時受診も可能です。しかし、皮膚科も歯科も時間予約制ですので、先に歯科の予約時間を取って頂いた上で、皮膚科受診も希望される旨をお電話にてお伝えください。
Q 耳鼻科の先生が皮膚科の診療を行うということですか?
A 耳鼻科の先生が皮膚科診療を行いません。皮膚科専門の医師が診察を行います。ご安心ください。
Q 皮膚科の医師はその日によって変わりますか?

A 曜日、午前午後毎で担当ドクターを固定して基本的には診療を行います。今後、順次診療を行う時間帯を拡大していく予定です。
Q 皮膚科の先生に普段耳鼻科でもらっている薬を処方してもらうことはできますか?
A 原則として耳鼻咽喉科で処方しているお薬は耳鼻科を受診の上、処方を受けるようにしてください。
Q 普段耳鼻科を受診していれば、皮膚科を受診しても再診の扱いになりますか?
A 初診・再診の区別は「同じ病気で通院しているかどうか?」で決まります。耳鼻科と皮膚科では重複する病気は殆ど存在しないため、基本的に耳鼻科を受診しながら新たに皮膚科を受診された場合には皮膚科受診時に初診料がかかります。何卒ご了承ください。
Q 子供のあせもは放置しておいても涼しくなると治りますか?
A あせも(汗疹)を放置することはよくありません。特に乳幼児や小さなお子様の場合、寝ている際に、無意識にかいたりして、悪化し、“とびひ”になることがあります。「涼しくなれば治る」というのではなく、日常生活の上でお子様のスキンケアを適切に行うように心がけてください。
Q アトピー性皮膚炎は治療を続けても治らないのでしょうか?

A そのようなことはありません。アトピー性皮膚炎の治療をされている方で治っている方も多くいらっしゃいます。適切な治療を行っていくことで、良い状態を保てるようにコントロールしていくことが重要になります。
Q ほくろは取ってもらえるのでしょうか?
A ほくろ除去をご希望の場合は、当院で施行できるものについては行いますが、当院では施行できないものもあります。その場合は切除のできる医療施設をご紹介とさせていただきますので、まず診療を受けていただき、ご相談ください。なお、レーザーによるほくろ除去は行っておりません。
Q シミの治療はこちらで行っていますか?
A シミの種類によって治療方法が異なります。内服や塗り薬による治療法の場合は、当クリニックでも可能です。塗り薬は低刺激性の親水軟膏クリーム安定型除放性ハイドロキノン『SHQ−1』高濃度5%配合の親水軟膏クリームを処方いたします(自費となります。価格3980円 税別)。
なお、レーザー等の治療法は実施しておりません。レーザー等による治療をご希望の方はそれら治療を実施いただける病院を紹介させていただいております。ご了承ください。
※塗り薬や内服薬の効果には個人差があります。必ずしも効果を保証するものではありません。
Q 腋臭(わきが)の治療はこちらで行っていますか?
A 腋臭(わきが)の治療については、腋臭(わきが)の症状の状態により、塗り薬や飲み薬での治療方法、手術まではいかない治療方法、手術療法と様々なものがあります。一度受診していただき、ご相談ください。当クリニックで行うことができない治療法の場合は、それらの治療が実施可能な医療施設をご紹介とさせていただきます。
Q 多汗症なんですが、診てもらうことはできるのでしょうか?
A 多汗症には様々なタイプがあります。手のひらの多汗症(手掌多汗症)、足の裏の(足底多汗症)、わきの下の多汗症(腋窩多汗症)、顔面の多汗症(顔面多汗症)、頭部の多汗症(頭部多汗症)、全身の多汗症(全身多汗症)といった各部位で異常な量の汗をかく場合です。従来は、多汗症は原因を特定することが難しく、治療は困難と言われていましたが、近年では、適切に対処すると症状がほとんど気にならなくなるくらいに改善することが可能になってきています。多汗症が気になる方は、一度受診していただき、ご相談ください。
Q ピアスの穴はあけてもらえますか?未成年でも大丈夫でしょうか?
A ピアスの穴あけは、ピアッシングといい、医療行為にあたります。ピアスをご自身で開けられるのは、細菌の感染による化膿や金属アレルギーによる炎症を起こす可能性が高くなります。万が一のトラブルが生じた際には、すぐ専門的治療が必要ですので、医療機関で行われるほうがよいでしょう。なお、現在当院ではピアッシングは行っておりません。